堺市・諏訪ノ森の漢方相談
アレルギー・起立性調節障害・抗がん剤治療中の体のこと
病院にも通ってる。薬も飲んでる。
それでも、なかなか良くならへん…そんな方へ。
病院にも通ってる。薬も飲んでる。
それでも、なかなか良くならへん…
そんな方が当店によく来られます。特に多いのが、アレルギー体質やアトピー、起立性調節障害からくる不登校、抗がん剤治療中の体のこと、健診で気になる数値のことです。
病院で検査しても異常が見つからず、
「このまま様子を見ていいのか」と困っていませんか?
当店はまず初回に60分近くかけて、あなたの事を聞かせて頂きます。生活習慣、体質のこと、気持ちの変化まで、今のお身体の状態を一緒に整理します。
その場で商品はお売りしません。一度持ち帰って、ご自身でも調べて、納得してから決めていただけます。
堺市・諏訪ノ森で漢方相談を続けて50年、相談実績はのべ8万人。
アトピー・アレルギー・起立性調節障害・不妊・原因不明の不調など、病院で解決しなかったご相談を承っています。
まずはお気軽にご相談ください。
アレルギー・アトピー
諏訪ノ森で50年、のべ8万人の相談実績があります。
起立性調節障害・不登校
「気持ちの問題」ではなく、体からのサインとして一緒に整理します。
抗がん剤治療中の体のこと
治療を続けながら、無理のない体づくりや体調維持を一緒に考えます。
イヌイ薬店が大切にしていること
私は学生時代から漢方専門薬局に携わり、恩師である阪大医学博士の先生や、日本人初のWHO(心身医学・精神薬理学)教授の講義、実際に臨床試験を行うメーカーなど、多くの学びの機会をいただきながら、知識と経験を積み重ねてきました。
それでも、話を聞いてすぐに答えが出んこともあります。分からんままにせず、一緒に考え続けます。その中で、心の状態も自然と視野に入ってくることがあります。
まずは提案だけ。一度持ち帰って、ご自身で納得されてから購入されるかお決めください。
それは私自身、新しいお店に入るのは勇気がいりますし、
「買わなアカン」とプレッシャーを感じるのが苦手だからです。
実際にご相談いただいた事例
ここでは、当店にご相談いただいた方の中から、実際の経過を掲載しています。
「どんな相談をして、どういう経過だったのか」をできるだけ具体的にお伝えするため、期間やその時の様子も含めています。
子供の頃からアレルギー体質でステロイドや漢方薬などで乗り越えてこられたが、転職され急にひどくなりステロイドの使用量が増え続けるのが不安になり友人の紹介で来店。
夜勤の仕事も多く、食生活の改善、生活習慣の改善と共に漢方3種類を提案する。
6ヵ月後、薄い皮がポロポロはがれてくるようになり首だけが痒くステロイドを使用。
1年後ほとんど首のアトピーも治まり、イライラすると痒みが出る。睡眠不足でも痒みが出るとの事でしたが、ほぼ改善。
産まれて間もない頃から激しく首を振って枕にこすり付けたり、ほほを掻いて傷を作っていたとの事。
病院からはステロイド軟膏やワセリンを出されていたが使用すると一時的に治まるだけで根本的に治したいと来店される。
自然にステロイドの使用回数が減り、6ヵ月後にはほとんどステロイド軟膏を使用しなくてもよくなる。
現在は赤みや痒みも全く無く元気に過ごせています。
朝起きにくい、腹痛がある、学校で暴れるなどで病院に行かれるが、安定剤などを処方され母親(看護師)が不安になり相談に来られる。
血圧を聞くと上の血圧が100を切る状態でした。お母さんに「これでは学校に行かないのではなく、行けない!」と告げる。
まず第一に食事の徹底改善。漢方3種服用を提案する。
一週間後、朝に自分で起きてくるようになり、少し変化が現れる。
一ヵ月後、弟に対して強く当たらないようになり、学校にも行きだす。
3ヵ月後、友人関係が少し難しいようだが学校には行けていると連絡がありました。血圧は116/78まで上がっていました。
私学をめざして猛勉強中だそうです。
保護猫を譲ってもらい飼うことにしましたが、譲って貰った日から鼻炎がひどく、翌日には目と顔と唇が腫れ、とても飼える状態ではなかった。
猫を返そうとも思いましたが、とてもかわいいので返さないで病院にて抗アレルギー薬を処方され服用し抑えるが、どんどん薬の量が増える。
「アレルギーの薬を少しでも減らしたい」とのことで来店される。
徐々にアレルギーの薬の使用量が減り、半年後は全く服用しないで大丈夫になる。
現在はまた猫アレルギーになるのが不安なので、ほんの少しだけ漢方を継続中。
病院の治療を2年7ヶ月受けたがなかなか妊娠されず来店。
基礎体温表や血液検査の結果により橋本病を疑い、病院を変えてもらうと橋本病と診断される。
チラージンを飲みながらでも大丈夫なサポートできるものを併用。
ご主人さんの精子の状態も良くなかったので、食生活や生活習慣を改めてもらう。
徐々に基礎体温の2層線もしっかりと出して、8ヵ月後に妊娠される。
元気な男の子を出産されました。
看護婦さんにすすめられ、大腸の検査をする。
直腸付近に2センチほどのガンが見つかり手術をされるが、抗がん剤等は断る。
再発、原発予防の為に相談に来られる。食事や生活習慣の改善など提案。
もう20年になるが定期健診で全く異常なく、主治医に「抗がん剤等断られたのですぐ不安でしたがもう大丈夫でしょう。」と言われ喜ばれる。
気になる症状をタップ♪
気になる看板をタップすると、それぞれの相談ページをご覧いただけます。
漢方相談について、よくあるご質問
はい。現在の治療やお薬のことも伺ったうえで、無理のない方法を一緒に考えます。お薬の変更や中止を自己判断で行うことはおすすめしていません。
はい。血液検査の結果や健診の数値がある場合は、これまでの経過を考える材料のひとつとしてお話を伺います。
食事や生活習慣なども含めてお話を伺います。必要に応じて、漢方・ハーブなどの植物由来のサプリメントについてもご提案しますが、初めてのご相談ではその場で商品をお渡しすることはせず、まずはご提案のみとしています。
大丈夫です。「病院には行っているけど、なかなか良くならない」「何をどう話せばいいか分からない」というところからでも、まずお話を聞かせてください。
諏訪ノ森で、50年。
堺市・諏訪ノ森で、地域の皆さまの健康相談に携わってきました。
これまでの相談実績は、のべ8万人を超えます。
- 相談の中心:アレルギー・アトピー、起立性調節障害による不登校、抗がん剤治療中の体のこと、健診の数値のことなど
- 大切にしていること:「自律神経失調症」や「更年期障害」などで済ませないで原因を探求する
- 病院との関係:必要な医療・治療を大切にしながら、別の角度から一緒に考えます
「なんでやろな?」から
一緒に考えてみませんか?
病院にも通っている。薬も飲んでいる。
それでも、なかなか良くならへん。
そんな時は、まずお気軽にご相談ください。